Make. それぞれのStoryをもっと魅力的にもっと多くの人へ

PROJECT

取材募集中 ストーリーメイキング

47都道府県「喫煙ランキング」発表!喫煙本数1位は愛媛県、47位は滋賀県で、その差は2倍以上!

#健康 #ニッポン健康大調査 #喫煙ランキング #アンファー
2019.9.12
47都道府県「喫煙ランキング」発表!喫煙本数1位は愛媛県、47位は滋賀県で、その差は2倍以上!

【ニッポン健康大調査】

47都道府県「喫煙ランキング」発表!

喫煙本数1位は愛媛県、

47位は滋賀県で、その差は2倍以上!

 

全国47都道府県各100人(男女50:50、20代~60代まで各10人)を対象に、
全国の喫煙状況を調査し、喫煙者ランキングをアンファー株式会社より発表いたしました。

 

全国の喫煙本数ランキング

なかなか禁煙できない人のために禁煙するメリットをご紹介いたします。

2020年4月から施行される喫煙制度に合わせて、喫煙する人も増えるのではないでしょうか?

 


【今回のポイント】

1.喫煙本数ランキング 1位は愛媛県!
2.喫煙本数最下位は滋賀県!1位との差はなんと18本!
3.タバコを卒業したきっかけ
4.タバコをやめたメリット
5.ドクターからのコメント


 

【 全国の喫煙本数喫煙本数(1日当たりの喫煙本数の平均)ランキング 】

 

 

 

第1位 愛媛県

 

人に厳しく自分に甘い!?喫煙習慣だけでなく、飲酒頻度も上位にランクイン!!

喫煙本数に加え、飲酒頻度においても全国4位と非常に高く、

飲酒と喫煙を同時に楽しむ県民が多いと推測されます。

さらに、喫煙者に付き物である、歯の着色についても質問したところ、

「パートナーの歯の白さ」を気にしているランキングでは全国1位となっています。

 

 

第47位 滋賀県

 

滋賀県は健康が体に染みついている!?あたりまえすぎて特に意識していない県民性。

滋賀県はタバコも吸わない・お酒も飲まない、と、健康実行力は上位にも関わらず、

意識調査の運動・睡眠・食生活に関する意識調査ではすべて低い順位となっており

意識が低い傾向に。これは、滋賀県が取り組む「健康しが」が県民にも浸透し、

意識せずとも日常的に健康管理ができているのでは、と考えられます。

 

 

【プレスリリースをみる】

 


 

2018年7月に健康増進法の一部の改正法により、2020年4月以降は
多数の利用者がいる施設、旅客運送事業船舶・鉄道、飲食店等の施設において、屋内原則禁煙となります。
それに向けて禁煙する人も増加するのではないでしょうか?すでに禁煙に成功した人の声をご紹介いたします。

 

タバコをやめたキッカケは?

 

「禁煙した理由は?」の問いに対しての回答で最も多かったのは、

1位 お金がかかるから(29%)、2位子供や周囲の人への影響を考えて(27%)、

3位 実際に健康を害したから(21%)となりました。

 

 

 

タバコをやめると体調がよくなった!?

 

禁煙後、体調がよくなったと回答した人の声には、

「咳やのどの痛みがなくなった」「胃の調子が良くなった」「疲労感がなくなった」

「肌の調子が良くなった」「口臭の改善」など様々な体の改善がみられました。

 

 

 

タバコをやめると人間関係が良くなった!?

 

嫌煙者も増えている中、タバコをやめると印象も良くなる可能性も考えられます。

禁煙後、人間関係が良くなったと回答した人の声には「モテるようになった」など、

異性との関係も良くなったという声がみられました。

 


 

百害あって一利なし!? ドクターからのコメント

 

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック

院長 医学博士 知久正明(ちく まさあき)

 

喫煙は肺がんの発症リスクにもなることはよく知られています。

しかし、煙の中には数千種類を超える酸化物質やアセトン、ヒ素、カドミウムなど

有害な物質が多く含まれていますが、タバコのパッケージにはニコチンとタールしか

記載されていないため喫煙者には知らされていないのが現状です。

 

これらの酸化物質が狭心症心筋梗塞などの心血管疾患脳梗塞などの

脳血管疾患に悪影響をおよぼすことが理解されていない可能性もあります。

 

今回の調査はタバコを吸わないことが健康に良いということを示せた貴重なデータだと思います。

この結果を踏まえて禁煙したいと思っても、

ニコチン依存症という病気のせいでやめられない方は禁煙外来の受診をお勧めします。

 


 

【下記のような取材が可能です】

・2019年 喫煙ランキング
・喫煙による病気、周りへの被害
・禁煙するメリット
・禁煙するには
・禁煙外来ドクターによる取材

 


 

 

プレスリリース

 

 

取材・問い合わせ先

 

TOPに戻る